お金を貯めたい人におすすめ『米国つみたて投資』を読んでみた感想!

保育士をしながら老後の資金を
投資で貯めよう!とコツコツと投資に
励み勉強中のサンデーです!

今回は「米国つみたて投資」の本を
読んでみた感想についてまとめてみようと
思います。

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『米国つみたて投資』を読んでみた感想!

私がこの「米国つみたて投資」
毎月3万円で3000万円の
「プライベート年金」をつくるの本に
興味をもつことになったか?ということから
お話ししたいと思います。

まさに、プライベート年金を
つくろう!と思ったのが
きっかけなんですが・・・

そう思いついたのが
アラフィフになってからのことで
だいぶ出遅れた感がありますが
何もしないより全然いいかな~
と老後のために投資のスタートです!

そんなこんなで前置きが長くなりましたが・・・
私は、イデコや積立てNISAを使って
投資信託の運用しています。

これらのイデコや積立てNISAを始めた頃は
投資の知識ゼロでスタートしたもので
本から得た知識と、なんとなく・・・
効率よく、お金を増やしたい!という
ざっくりしたものでした。

その後も、本や投資ブログなどから
情報収集して少しずつ知識を吸収していくと
これからは日本経済よりも海外、
とくにアメリカの株に投資して
運用していくのがいい!ということに
気がついて・・・

それからは実際に私も
米国株式(S&P500)などの海外株式の
インデックスファンドを中心に
運用を継続中です。

この本に書いてあることは
私が今まで実践していることと
重複していることが書かれていたので
このまま、世界経済、特にアメリカの株式に
投資していけば、きっとお金は着実に増えていく!と
再確認できる内容でした。

また、アメリカの高配当株投資(ETF)も
最近になって、始めたのですが
高配当株投資は口数単位で購入していくので
ドルコスト平均法の効果が出にくい!

ということについて書かれていて
深く理解していなかった
ETFとETF以外の投資信託の違う点に・・・
「なるほど~!」と
勉強になりました。

今日のこれいい!

今回は「米国つみたて投資」
毎月3万円で3000万円の
「プライベート年金」をつくる
を読んでみて、3000万円が
本当に貯まるんじゃないか?
アラフィフじゃない20年前くらいに
読んでおきたかった~

でも、今からでもコツコツと
積立てしてドルコスト平均法で
投資信託を継続していこう!と
再確認できる1冊でした。

最後までお読み頂きありがとうございました!